【子育て】1歳で保育園に入園させて感じたメリット3選

  • 2020年4月15日
  • 2020年6月22日
  • 子育て

こんにちは!ともです。

僕と妻の両方とも企業勤めのサラリーマンです。

そのため子供は1歳の時から小規模保育園に通わせています。

現在は保育園に通わせて1年半が経過しました。

そこでこの記事では1歳から保育園に通わせるメリットを厳選してご紹介します。

小さいころから子供を保育園に預けることに不安を覚える方の後押しになれば幸いです。

子供の生活リズムが整った

保育園に通ったことで親子ともに平日の生活リズムが規則正しく整うようになりました。

うちの平日の生活スケジュールはおおよそ以下のようなイメージです。

  • 6:45~起床
  • 7:00~朝食・支度
  • 7:30~父と家を出る
  • 7:45~保育園到着
  • 7:45~17:00 保育園で生活
  • 17:00~母がお迎え
  • 19:00~晩御飯
  • 20:00~お風呂
  • 21:00~就寝

平日はこのようなスケジュールで毎日過ごしています。

多少時間に差はあれど、上記のようなタイムスケジュールを1年以上維持しています。

また保育園でも以下のようなことを決まった時間に行ってくれます。

  • お昼ご飯の時間
  • 遊びの時間
  • お昼寝の時間

生活リズムが整うと活動能力や感情が安定することが言われています。

そのため生活リズムを整えることはとても重要なのです。

また生活リズムが整いはじめてからは、体調があまり崩れなくなりました。

(もちろん保育園で風やウイルスを持ち帰り、そのまま両親に移した…なんてこともありましたが)

集団生活を送るための基礎力が付いた

早いうちから集団生活を経験することで、集団生活を送るうえで必要なルールなどが身に付きました。

例えば以下のようなことができるようになりました。

  • 先生や友達に元気に挨拶をする
  • 友達と仲良くする
  • 順番を守る

いずれも集団生活を送るうえでは欠かせない内容かと思います。

また集団生活で必要な力は家の中だけでは身に付きにくい力が多いです。

集団生活を送るために必要な基礎力を1歳から身に付けさせられたことは、決して無駄にはならないと思います。

子供の成長を客観的に感じられるようになった

平日の日中は保育園に預けています。

家で育てられている方よりは子供と接する時間が必然的に少ないです。

そのため子育てにゆとりを持てるようになり、子供の成長を客観的に見つめられるようになりました。

子供は保育園での生活を通じてたくさんのことを学んで帰ってきます。

  • 語彙力が増えた
  • お片付けができるようになった
  • 前回りができるようになっていた

などなど、ここには書ききれないくらいの成長を親に見せてくれます。

子供と接する時間が短くなる分、より子供の成長した点に着目しやすくなったような気がします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

うちの場合は保育園に入園させたことで多くのメリットを感じることが多かったです。

保育園によってかなり特色がありますので、ぜひ自分の家の近くの保育園をよく調べてみてください。

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