【派遣】無期雇用派遣として働くことのデメリット3選

  • 2020年4月3日
  • 2020年6月22日
  • 仕事

こんにちは!ともです。

現在、僕は無期雇用派遣の派遣社員としてメーカーの研究開発部門で研究のお仕事をしています。

元々新卒で入社した会社を半年で退職し、その次に就職した会社が無期雇用派遣の会社でした。

この記事では無期雇用派遣であることのデメリットを3つに絞って紹介と思います。

無期雇用派遣の働き方が気になる人

これから無期雇用派遣の会社でお仕事をする人

こういった方は是非知っていただきたい内容となっております。

派遣先と給与や福利厚生に差がある

働いている場所や作業内容は同じですが、雇用関係を結んでいる会社が違うので当然待遇は変わってきます。

僕の場合は大手のメーカーさんの研究部署でお仕事しています。

そのため、勤めているメーカー直属の社員の方と違って

  • ボーナスなし
  • 退職金なし
  • 月々の給与に差がある
  • 有給付与日数に差がある

このような違いが生じます。

ちなみに場合によっては配属先より派遣元の方が待遇が良いなんてパターンもあるそうな。

個々の会社によって待遇は大きく違うので、そういったこともあるかもしれませんね。

派遣社員の特権の自由な働き方とは程遠い

派遣社員の働きかたのイメージって

  • 職種
  • 労働時間
  • 勤務地

これらが比較的フリーで自由に働けるとなんとなく思っていました。

しかし無期雇用派遣という働き方は派遣会社の正社員として雇用されているため、上記のような自由さはかなり制限されてしまいます。

僕の場合は2年ほど同じ会社の同じ部署でお仕事をしていますが、上記に挙げた自由さは特に感じることはありません。

もちろんその自由さと引き換えに安定した給与を頂けてますので、頑張っていけてます。

派遣先から契約を打ち切られる可能性はある

無期雇用派遣はあくまで派遣会社の正社員です。

そのため同じ派遣先で就業を続ける場合、定められた契約期間後に契約期間の更新をしてもらう必要があります。

もし契約期間の更新をしてもらえない場合、当然それまで勤めてきた派遣先との契約が終了します。

その後、一旦次の派遣先が見つかるまで待機状態となります。

給与が心配な方は一刻も早く新しい派遣先を見つけなければなりません。

どこの派遣先か決まっていない状態のことを待機状態といいます。

待機状態は基本的にお給料が一部控除されることになります。

このほか派遣先から契約を打ち切られた場合生じる問題は以下の通り。

  • 勤務地の変更
  • 勤務時間の変更(基本的に派遣先の勤務時間に合わせる必要があり)
  • 新たな職場への適応
  • 派遣先が決まらず待機になった場合、給与が下がる

また契約期間が決まっているため、その時々の状況(業績や景気など)で簡単に契約を打ち切られることもあります。

派遣元まで切られることはまぁ少ないでしょうが、派遣先から契約を終了させられることは大いにあるということを覚えておいてください。

まとめ

いかがでしょうか。

無期雇用であれど派遣社員であることは変わらないので、派遣先次第で自分の働き方が大きく左右されることは間違いありません。

こういったことを意識したうえで無期雇用派遣の会社で働くようにしましょう。

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