【派遣】無期雇用派遣ってなに?簡単解説します

こんにちは!ともです。

現在、僕は無期雇用派遣の派遣社員としてメーカーの研究開発部門で研究のお仕事をしています。

これを友達に言うと

友達A
派遣…てことは非正規なの?
友達B
いろんな職場を転々としてる感じ?
友達C
奥さんと子供おるのに将来大丈夫かよw

これに対して僕は

とも
実は僕の場合は比較的安定して働いているんだよ~

って答えてます。

なぜか?その理由は

無期雇用派遣だから

なのです。

この記事では

無期雇用派遣ってなんぞ?

という疑問をめっちゃ簡単に解説します。

そもそも派遣とは?

平たく言うと雇ってもらった会社とは別の会社で働く会社員のことです。

通常、派遣社員は雇用契約を結んだ会社から

あそこの会社で働いてきて~

と指示されます。

雇用契約を交わした会社≠実際に働く会社

というわけです。

別の会社に「派遣」されるので、『派遣社員』と呼ばれているわけです。

派遣社員でも実は

  • 登録型派遣
  • 無期雇用派遣(常用派遣)
  • 紹介予定派遣

というような種類に分かれています。

今回はそのなかの【無期雇用派遣】について解説していきますね!

※無期雇用派遣と常用派遣は同じと思ってもらって良いです。ここでは無期雇用派遣に統一して進めます。

無期雇用派遣ってなに?

冒頭で出てきた【無期雇用派遣】とは派遣会社の正社員のことです。

派遣なのに正社員?

といまいちピンとこない方もいらっしゃるかと思います。

もう少し深掘りして解説します。

登録型派遣と無期雇用派遣の違い

登録型派遣は雇用期間が定められています。(有期)

派遣社員と会社との関係は以下の図のとおりです。

多くの方がイメージされてる派遣社員のイメージはこっちの登録型派遣のことです。

一方、無期雇用派遣は雇用期間が定められていません。(無期)

今回取り上げている派遣社員のイメージはこっちのほう。

ここでのポイントは

雇用期間が有期なのか無期なのか

ということです。

まとめます。

登録型派遣⇒有期雇用(雇用期間の定めあり)

無期雇用派遣⇒無期雇用(雇用期間の定めなし)

無期雇用派遣の特徴

無期雇用派遣とは派遣会社の正社員である

ということをお話しました。

つまり

無期雇用派遣の特徴≒正社員の特徴

ということです。

無期雇用派遣の特徴は以下の3点です。

  • 収入面の安定
  • 福利厚生の充実
  • 社会的信用度が比較的高い

もう少し詳しく解説します。

収入面の安定

毎月の給料は月給制で支払われます。

また派遣会社によっては賞与(ボーナス)や退職金が支払われるところまであります。

昇給も他の会社と同じように年次が上がると給与が上がることが多いです。

また派遣先が未定の状態でも給料が支払われます(少し給料は削られることもありますが)

福利厚生の充実

これも一般の会社と同じような福利厚生があることが多いです。

例えば社会保険(雇用保険や健康保険など)は完備されてます。

それ以外にも各種手当て(住宅手当・家賃補助・交通費など)や自己啓発にかかる費用なども負担してくれる会社もあります。

社会的信用度が比較的高い

要は派遣社員だけどローンが組みやすいです。

例えばカードローンや住宅ローンなどの審査は問題なく通れます。

実際僕はカードローンも住宅ローンも審査で落ちたことがありません(住宅ローンはそもそも1箇所しか出してませんが笑)

上記の特徴は派遣会社によるところもあります。

ただこれについては派遣会社だけでなく普通の会社も同様かと思います。

まとめ

つまり無期雇用派遣って

とも
普通の会社員となんら変わりないよ!

ってことなんです。

これだけ伝わればぶっちゃけ良いですw

このことがあんまりわかってない人も多いかと思うんで、僕なりに簡単に解説してみました。

もちろん無期雇用派遣ってもっと良いところや逆に悪いところもあります。

また別の機会にまとめますね〜。

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